Strict Standards: Redefining already defined constructor for class User_EncryptPassword in /home/users/1/fesato/web/sidea/modules/user/preload/Primary/EncryptPassword.class.php on line 20
岩手羅針盤 - 妙法山千手院
文字サイズ・背景色変更: サイズ小、文字色黒、背景白  サイズ中、文字色黒、背景白  サイズ大、文字色黒、背景白  サイズ小、文字色白、背景黒  サイズ小、文字色黄、背景青  サイズ小、文字色黒、背景グレー
PR
羅針盤的オンラインショップ
メニュー
PR
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
Facebook
twitter
運営者
FeI

PR
トップ  >  ぶらり  >  妙法山千手院

盛岡市鉈屋町寺ノ下の中ほどにあります。


場所はこちら


千手院


千手院


盛岡三十三観音の第五番にもなっています。


千手院


千手院撫でベコが本堂に安置されています。


撫でベコ


塩の道撫で牛こさん


撫でベコ


頂いたパンフレットより


二百年ほど前、千手院の境内に背赤の牛が気息えんえんとして倒れこんだ。牛は塩の道から来たらしく、塩の空叺をつけたまますっかり弱り果てていた。そこへ血相を変えた野田の牛方、清右エ門が「この野郎のために塩が全部、中津川で溶けてしまった、ぶっ殺してやる」とどなりながら駆けこんできた。なだめに入った寓円和尚は「畜生でも仏門を頼って助けを求めてきたのだ」と諭し、「牛には何の罪もない、どんな牛方でも時には追い方の誤りがあるのではないか」と説教した。


清右エ門は自分の非を悟り、牛の背をなんどもなんども撫でてあやまったが、牛は再び生き返らなかった。大変悲しんだ清右エ門は、牛の姿を当時の名工(藤田善九郎)に頼み、南蛮鉄で作らせて千手院に寄進したのである。


今、この撫でベコは多くの人に撫で愛され親しまれて、二百年の渋い黒光りの肌合いを見せている。頭を地にすりつけ、憐れみを乞う物悲しげな姿態に引かれて、千手院に詣でる人が後を絶たない。


塩の道撫で牛こさん(大)


撫でベコ


塩の道撫で牛こさん(小)


撫でベコ


千手院付近の見どころ


惣門通り


大慈清水


青龍水


 

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:130 平均点:6.69
前
ブロンズのある風景 part1
カテゴリートップ
ぶらり
次
青龍水

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ